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うるう日記

日々の音楽、ときどきオーディオ、楽器。 4年で1000枚のアーカイヴを目指します……

ラブとピースは君の中/Official髭男dism

赤い公園津野さんと aiko が推してて悪いわけがない。

ポップは正義だ。

順に全作聴いてみます。

 

「誰にも書けない」アイドル論/クリス松村

面白いとは聞いていたけれども、想像以上に面白かった。

論旨はあちこちとっちらかってるけれども、思い入れの深さ、強さがしっかり伝わるとてもいい本。

謡曲論は多いけれども、これだけ長い期間の全体を見渡して語れる人は、確かに他にいないのかもしれない。

データ量と、記憶力と、思い入れがすごい。

ものすごく懐かしい名前や全く知らない名前がたくさん出てきて、いろいろ聴いてみたくなりました。

 

Afterglow / Akira Kosemura & Haruka Nakamura

これで録音さえよければもう最高なのに。

フィールド録音が混じってるから仕方ないのか。

いやいや、そんなことはないはず。

このこもり気味の録音のせいで、気持ちよく耽溺できないのがものすごく歯がゆい。

 

あかりの恩返し/町あかり

「もし憧れの歌手から楽曲制作を依頼されたら?」というコンセプトはナイスで、それを実現する実力とセンスもたいへん高い。

詞も笑えるし、アレンジも丁寧で冴えてます。

けれども、やっぱりこれはあくまでも企画モノ。ネタでしょう。

繰り返し聴こうという気にはなりませんでした。

聴くアルバムを間違えたか。

他の作品も聴いてみます。

 

LOVE TRiCKY/大塚愛

いつの間にやら大塚愛がEDMになっていたとは。

あまり大きな話題にならなかったのは、ちょっと Perfume に寄せすぎたからか。

いやしかしこれはこれ。

ヘビロテ候補かも。

 

柴田聡子/柴田聡子

歌は下手だし曲はへんてこだし、最初2~3曲でもう聴くのやめようと思ったところを我慢して聴いてたらだんだん馴染んできて、アルバム聴き通す頃にはなんかすごいのかもと思えてきた。

よって判断保留中。

ホンモノのメンヘラ、っちゅうか、少なくとも取ってつけたような安易な不思議ちゃんキャラではない言葉の重さがあるのは確実。

他の作品も試すべきか。

 

The Best /少女時代

テレビで見てた分には全然好きじゃないと思ってたんだけど、ちゃんと聴いてみたら、なんか普通にいいじゃないですか。