うるう日記

日々の音楽、ときどきオーディオ、楽器。 4年で1000枚のアーカイヴを目指します……

Afterglow / Akira Kosemura & Haruka Nakamura

これで録音さえよければもう最高なのに。

フィールド録音が混じってるから仕方ないのか。

いやいや、そんなことはないはず。

このこもり気味の録音のせいで、気持ちよく耽溺できないのがものすごく歯がゆい。

 

あかりの恩返し/町あかり

「もし憧れの歌手から楽曲制作を依頼されたら?」というコンセプトはナイスで、それを実現する実力とセンスもたいへん高い。

詞も笑えるし、アレンジも丁寧で冴えてます。

けれども、やっぱりこれはあくまでも企画モノ。ネタでしょう。

繰り返し聴こうという気にはなりませんでした。

聴くアルバムを間違えたか。

他の作品も聴いてみます。

 

LOVE TRiCKY/大塚愛

いつの間にやら大塚愛がEDMになっていたとは。

あまり大きな話題にならなかったのは、ちょっと Perfume に寄せすぎたからか。

いやしかしこれはこれ。

ヘビロテ候補かも。

 

柴田聡子/柴田聡子

歌は下手だし曲はへんてこだし、最初2~3曲でもう聴くのやめようと思ったところを我慢して聴いてたらだんだん馴染んできて、アルバム聴き通す頃にはなんかすごいのかもと思えてきた。

よって判断保留中。

ホンモノのメンヘラ、っちゅうか、少なくとも取ってつけたような安易な不思議ちゃんキャラではない言葉の重さがあるのは確実。

他の作品も試すべきか。

 

The Best /少女時代

テレビで見てた分には全然好きじゃないと思ってたんだけど、ちゃんと聴いてみたら、なんか普通にいいじゃないですか。

 

Gemini / WHY@DOLL

やろうとしてることは100点かも。

まだプロダクションがデモテープのレベルなのであと一歩気持ちよく聴けない。

もっとお金かけてあればすごいのできるんじゃないでしょうか。

 

ギター・マガジン 2017年4月号

70~80年代、黄金時代の歌謡曲をギター目線で特集した、これは正に神号。

全編読みどころ。

もとより歌謡曲、特に70年代の歌謡曲はミュージシャンのクレジットがほぼ皆無に等しく、誰が演奏しているのか、推測するしかなかった。

目からうろこの情報満載。

同じ企画を、ベース・マガジン、ドラム・マガジンでもやってほしい!